050番号を取得

最近、SkypeOutの利用が激しく、毎回「非通知から電話が来るけど出てね」とメールをしておくのが面倒になっていました。そこで、050番号を取得してSkypeに関連付けるべきだと思ったのです。

ところが、Skypeが提供する番号は3ヶ月2,000円を超えるほど高く、購入する勇気がありませんでした。いろいろ調べてみると、フュージョンという業者が「フュージョンでSkype」というサービスを月額380円ほどで提供していることがわかりました。これで050番号もついてくるとのこと。

これだな!と思い、即契約。月額料金と通話料はクレジットの後払い。まあケータイの補完的なものとして使っているので、金額はそんなにはならないでしょう。

どんな仕組みかといいますと、ちょっと難しいのです。従来SkypeOutで発信すると、Skypeのパケットに乗っていきSkypeのゲートウェイで電話網に接続されていました。Skypeで050番号を購入していないとSkypeInはできませんし、相手に番号表示することもできませんでした。フュージョンを契約して専用ソフトをインストールするとこうなります。SkypeOutを発信したとき、常駐ソフトによって自動的にフュージョンのパケットとして送られ、フュージョンのゲートウェイで電話網につながります。逆に、誰かが自分の050番号にかけるとこうなります。まずフュージョンがパケットを受信し、自動的にSkypeInの着信としてSkypeに投げます。Skypeで応答をクリックするとつながります。これらは、ソフトとSkypeの挙動を見ての想像ですが、だいたい正しいと思います。

それにしても、固定電話が8円/3分で、ケータイが16円/1分って、その差はなんなんだといつも思う。そう考えると着信用にひかり電話置くだけでも相手のコスト削減になるのだろうか。それか、大手プロバイダのIP電話同士というのが究極か。

いろいろ考えてみると分かるが、結局Skype同士が一番安い。そもそも、SkypeOutを使い始めた経緯としては、インターネット回線を持たない人と毎度長電話をしていたら今月の無料通話分が終わり、このままケータイから発信するよりはSkypeOutの方が安いからという理由で使ったのだった。結局、そいつがSkypeを導入すればいいだけのこと。今日は関西地方に住む人に用事で電話したが、もちろんSkypeを勧めておいた。

ところが、さらに突き詰めて考えると、会って話すのが一番安かったりもする(Skype以外で)。東急線沿いに住む某友人とは長電話をよくするばかりで、しばらく会ってないのだが、最近ようやく気づいたことには、長津田あたりのコーヒー屋で6時間話した方がよっぽとリーズナブルだということだ。わずかな電車賃とわずかなコーヒー代だけで済むではないか。

何が言いたいかって、いろんな技術が出てきてWebはより便利になるけど、それでもたまにはオフラインなコミュニケーションをしたほうがいいということ。mixi嫌いの俺だからかもしれないけど、現代人はオンラインにオンしすぎだと思う。公園に行ったらどうだ。

そして、なんだこの時間は。もう普通に明るいんだけど。この時点で選択肢は3つ。
寝ない,2時間だけ寝る,昼まで寝る
生活を省みないのはよくない。

買い物しようよ!

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