Happy New Year 2017

この冬は寒い。と思いきや、そうでもない。一時的に寒い日もあったけど、また暖冬が戻ってきたという感じだ。今日は1月20日、つまり大寒だ。気がついたら新年も1月下旬になってしまった。書くべき時期を逃してしまった感は否めないが、僕にとっての書き初めのようなものだから、この記事...

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冬の喫茶店

12月も半分が過ぎた。この時期になると加速度的に日が短くなっていく。毎年そんな気がするけど、たぶん気のせいだ。夜は好きだけど、昼が短いことは苦手だ。総じて言うなら、この季節は少しだけ苦手だ。 休日の夕方はたいてい喫茶店に行く。苦いコーヒーを飲みながら、読書をしたり、ネッ...

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The OBON ― ハレの日に思うこと

毎年のことながら、僕の夏休みはたったの1日だ。今の仕事に就いて4年と少し、慣れたような気もするが、どこか寂しい気もする。しかし、サービス業に従事するものにとって、それはごく当たり前のことであり、そして避けようのないことだ。しかも、僕の勤務先は季節によって忙しさがだいぶ違...

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幸せの閾値

安曇野といえばお気に入りのカフェは2つあるが、そのうちのひとつcafe hanaを訪れた。2年ぶりくらいだろうか。小さい店だが、テーブルやイスはちゃんとしていて、決して狭さを感じさせず、ゆっくりと過ごすことができる。大きい窓には暖冬の安曇野が広がり、BGMのボリュームは...

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Happy New Year 2016

もはや、暖冬という言葉を耳にしない日はない。いまだかつてないくらい暖かいものだから、年始といってもキリッと締まる気がしない。そもそも、僕は締まってなどいない。そういうヤツだ。 2015年はどんな一年だっただろうか。楽しかった人もいれば、そうでなかった人もいるだろう。毎年...

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Happy New Year 2015

もうすっかり1月も下旬になってしまった。ブログの更新もご無沙汰になってしまっている。本当に残念であり、そして申し訳なく思っている。 2014年もまた、いろいろなことがあった。僕なりにはとても充実した一年間だったように思う。昨春より地元に帰ってきた古くからの友人である千く...

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カツサンド

誰だって無性にカツサンドを食べたくなるときがある。トーストされたパン、揚げたてのロースカツに甘辛いソース、少しのキャベツがあってもいいだろう。肉汁があふれだし、なかなか上手く食べられない。 特急や新幹線に乗るとき、僕は、駅の弁当屋でカツサンドを買う。もちろん、ビールも買...

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風が秋を伝える

台風19号が列島を襲撃するというニュースばかりが街を早歩きするものだから、僕は慌てて撮影に向かった。日暮れ間際の逆光に、風は強く吹き、青い空に秋桜たちが踊っていた。先日購入したばかりの10-18mmを使って、僕は夢中でシャッターを切った。 西の山に日が落ちると、空気は、...

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Happy New Year 2014

ひとつ歳をとるたびに一年が短く感じられるようになるから覚悟しておきなさい。小学校のとき、先生が言っていたことはほとんど正しかった。学生を卒業して働きはじめた2013年は、本当に一瞬で、気がついたら年が明けていた。 気がついたことがある。仕事を始めたことで自分の時間が少な...

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秋のおわりの短歌たち「清秋の恋」

恋をして「フランク2で待つ!」という暗号をふと思い出すだけ いやしかし、彼氏がいるとかいないとか。そんなの関係ない、はいおぱぴ。 ルービックキューブのように人生はすべてがうまくいくわけじゃない 6面がすべてそろわなくても きっと人生はそれでイナフだと思う トニックな恋愛...

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