秋から冬への短歌たち「セブンス」

持っていく本を選んで時間だけ過ぎていくのも秋というもの

人んちで寝坊して家主もいないけどコーヒーいれて朝のしあわせ

街を吹く風も冷たくなってきた 僕の気持ちも衣替えしよう

今はなきCD屋さんのサービス券 出てきて時の過ぎること知る

それぞれの夜が明ければ快速を待つ人々のそれぞれの朝

逆にまた寒い季節にあうよねと 君とマクドとコカコーラM

「す、す、す、好きですと言えないもう冬だ」みたいな歌を詠んでいた頃

寒空に君歌ってたあの曲をふと口ずさむ チャリ飛ばしてる

昼下がり ネコが3匹現れて 冬もいいねと言っているよう

セブンスのコードにのせて「好きなのに」言われてサビに連れてかれてく

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買い物しようよ!

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