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シャチハタもどき

引っ越してから、住所印を作ろう作ろうと思っていながら、結局梅雨も半ばになってしまった。そしてようやく注文した。私にとって住所印の有無は作業効率で100と20の差と言っても過言ではない。プライベートな手紙だったり、ヤフオク発送でのメール便、出版社への郵便など、以外と住所を書く機会は多い。そして私の住所の面倒さときたら半端ない。というのも、アパート名が「ナンチャラ壱番館」なのだ。壱番館とか言っておきながら2番館があるわけでもなく、だったら壱番館とか付けんなよという話。オーナーがかっこよさを求めたのかもしれないが、住人が住所を書く際の面倒さを全く考慮していない、いわばクソ物件なのだ。

というわけで、住所印を作る必要があったのだ。住所印と言っても、スタンプ台を必要としないものが望ましいのだが、シャチハタは高い。文具屋に売ってる大量生産の名字印なら200円ばかで買えるが、オーダーメイドの住所印となると3000円はする。

というわけで、以前実家の住所印を作ったときに利用したVistaprintというサイトで作ることにした。ここは、納期が3段階で選べて、それによって値段がかなり違う。今回は約50×20のシャチハタもどきを注文したが、21日納期で1,080円で送料込みだ。これは破格だ。

ただ、前回の反省から述べると、インクの質があまりよくないらしく、あまり文字を小さくすると潰れてしまう。あとは、フォントを細めのにすることがポイント。小塚だったらELかLがいいだろう。

ここのサイトはスタンプ類の他にも、シールや名刺、その他の販促品なども多様だ。どれも安いかと言えばそうでもないが、キャンペーンで本体価格100円とかになるときがあるので、それを狙えばプロセス料と送料のみで作ることができる。今回の1,080円もキャンペーン価格だ。

シャチハタもどきを作るときは、一度利用してみてはいかが?
Vistaprint

買い物しようよ!

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