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春の歌

すごく久しぶりにスピッツを借りてきて聞いている。少しずつ暖かくなっていく春のBGMには、それはあまりにも心地よい。特に春を歌っている曲ばかりというわけではないのだが、静かな夜にこうしてボリュームをしぼって聞いていると、明日の来ることを待ち遠しく思わせる。

聞いているのは「CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection」というアルバムだ。「チェリー」や「空も飛べるはず」も収録されたベスト盤。中学生の頃よく聞いていたことを思い出した。友達がスピッツを好きで、僕によくCDを貸してくれたのだった。

遅ればせながら春は来た。

最近は、中古のレンズを買った。Twitterのフォロワーさんから安く譲っていただいたのだ。会ったこともない方だけど、以前からフォローしあっていて、写真が好きな人で、だからだろうか、ヤフオクとはまた少し違ったあたたかさがあるものだと感じた。お金もないし、正直迷ったけど、何日か買い手がつかないでいるようだったので、心を決めて声をかけたのだった。買ってよかった。

シグマの30mm F1.4、APS-C専用モデルだ。かなり明るくて、しかも安いので、持っている人も多いと思う。ダカフェ日記の中の人もレコメンドしていたけど、彼はフルサイズ機とキヤノンの50mm F1.2を使っているようだ。ダカフェ日記には一歩及ばなかったが、明るいレンズを手に入れることができて本当に嬉しい。普段使っているF2.8の標準ズームとは比べものにならない。ただ、開放近くだとフォーカスが浅すぎてかなり難しい。視力も足りない。しばらくは機材に腕が追いつかない状態になりそうである。また、ちょくちょくアップしていこうと思っています。

戦術チーム

1ヶ月ほど前に、ついに車を購入した。スバルのフォレスター、10年前のモデル。もっと小さくて燃費のいい車でもよかったのだが、Twenty Fourに出てくる黒塗りのSUVたちに憧れて、つい選んでしまった。まあ、ジャックが乗ってるフォードのエクスプローラーとかに比べたら一回り小さいんだけど。ちなみに、もしまた次もSUVを買うなら、BMWのX3かX5、それかレクサスのRXあたりかなあと思っている。

8万5千キロ走っている割には、内装はけっこうきれいだった。ラジエーターだけ交換してもらったのと、ミラーのところから風切り音がしたので、スポンジゴムを上手いことカットして隙間に貼り付けてみたら少し改善された。タイミングベルトも近いうちに交換になるだろうし、クラッチもどのくらい耐えてくれるのか不安。車検も近い。今まで親の車を好き放題乗り回していたけど、車ってアホみたいに金がかかるということを知る。

カーナビは迷いに迷って、パイオニアのサイバーナビAVIC-ZH77を取り付けた。全体的には可もなく不可もなくといったところ。測位性能は驚くほどいい。立駐入って出ても何故かズレない。それから、13バンド・イコライザが地味に便利。その点だけでも、楽ナビじゃなくてサイバーナビにして正解だった。

というわけで、今となっては珍しいただの日記でした。ではでは。

買い物しようよ!

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