そんな夏休みも短く感じてしまうのは、毎日が充実しているからでしょうか。山にプールに温泉に、夏のテーマは腐るほどあるのです。

昨日TSUTAYAに行くと、長渕のNewアルバムが全てレンタルされていたので、初回限定盤を買ってきた。車で何回か聞いただけで、まだちゃんと集中して聞いてはいないのだが、「卒業」という曲はとても好きだ。ああいうしっとりした長渕の曲もいい。

今日は衆院選だったのだが、誕生日が10月の私は残念ながら投票権が与えられなかった。今日は泰山氏と会ったのだが(今シーズン何回会ってんだろう)、彼は投票権があるということで、彼の投票所に一緒に行った。彼が投票している間、私はトイレを借りるほかなかった。ああ、投票したかった。

家に帰ってテレビをつけると、やっぱり民主が圧勝だった。まあそれは予想の範囲だったが、特に微妙だと思っていたうちのエリア、長野5区でも民主の加藤学が当選した。長野5区では自民の宮下一郎という世襲の前職が結構強い。父・宮下創平のが作ってきた地盤が強いのだろう。全体では加藤学だったのだが、市町村別に見てみると、私の飯島町だとか、伊那市(高遠町・長谷を含む)だとかでは宮下一郎が多かった。この辺の地域差も面白いところだ。高遠町・長谷を伊那市と別に集計したデータがあればいいんだけど…。やっぱり高齢化率であったり、農家率であったり、その辺が要因なのだろうか。うーん。

もう20歳になった友人たちも周りにたくさんいるのだが、帰省のタイミングによっては選挙に参加できないという人も結構いたようだ。ある友人は普通より夏休みが早く、公示の前に大学に戻らなければならないから、残念ながら選挙に行けないのだとか。こういうのもったいないなあ、と思えてならない。ちなみに、住民票を大学の方へ移してあるという人は私のまわりではほとんどいない。移してしまうと成人式のインビテーションが来なくなるという話も聞く。それで、何が問題かというと、全国何処からでも自分の選挙区への投票が出来るようなオンラインシステムの整備が必要だと私は思う。個別のQRコード付きのハガキを配布してケータイから投票できるのが理想だが、それはさすがに無理だろうから、せめても、投票所でハガキのバーコードで認証してから、タッチパネルを操作して投票するくらいのシステムにするべきだ。それなら誰でもできるだろうし、そうすれば集計も迅速でミスがないだろう。

まあ、それはいいとして、兵庫8区の田中康夫は実に僅差で当選したようだ。これは長野県民としては非常に嬉しいことだ。高校時代、友人たちと新党ニッポンをまねして「TEAMニッポン!」という掛け声をよくしたものだ。懐かしい。

あれ?夏休みが終わっちゃうよ的な記事を書くつもりが、なぜかほとんど選挙の話題になってしまった。夏休みの思い出は明日書こう。それでは。