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悩めるマックカード

理由は後述するが、額面500円のマックカード8枚、つまり4,000円分が手に入った。しかし、マクドはあまり行かない私は、4,000円使うのに1年くらいかかりそうだ。というわけで、早速ヤフオクで相場を調べてみた。送料込みの出品が多く、金額は額面の95%前後だった。私の場合、メール便送料を差し引き3,720円ということになる。まあ悪くないのだが、微妙な気もする。

いい機会だからマクドをもっと利用するとか。あるいは、120円のコーヒーを買って、380円のおつりをもらうというプロセスを、休日に読書がてら行うとか。あるいは、友人とマクドに行ったときは私がご馳走するとか。マクドで隣に座った女子高生にあげるとか(私は隣に座ったおばあさんから図書カードをもらったことがある)。考えてみると、いろんな活用法がありそうだ。ヤフオクで売ってしまうことは簡単だし、社会的にはムダがないかもしれないが、味気ないといえば味気ない。

誰か私とマクド行きませんか?早くしないとヤフオクに…笑

さて、本題の「後述」です。なんでまたマックカードなんかが手に入ったのかというと、ちょっとしたエピソードがあるのです。

例によって、読売の販売店がまた勧誘に訪れてしまった。まあ、後期も始まることだし、朝や昼休みに図書館に読みに行くのも面倒になるので、12月末まで購読してもいいかな、とか考えながら、粗品交渉に突入した。前提条件として、前回が発泡酒1ケース(3,200円相当)だったので、今回はそれ以上くれなかったら契約しないことにした。

ところで、新聞勧誘によく遭遇する学生の皆様は知っているだろうが、必ず聞かなければいけないのが、「それ3ヶ月だけの契約でいいね?」ということだ。こちらが確認しないと、勝手に2年と書き込む勧誘員もいるから要注意。

まず、若い勧誘員は「今年は本当に部数厳しいんです…」と言い出した。「大変ですねー」と私。「もう何でもあるんですよ。ビール、マックカード、洗剤、それからカタログギフトも差し上げてます。」

ほー、なるほど。マックカード3,000円分を出してきた。その時点で前回と同額、それにカタログギフト、洗剤、ビール(発泡酒の可能性が高い)も合わせると結構な金額だ。というわけで、また3ヶ月読むことに。

そして、たくさんの粗品たちを運んできた。洗濯用の粉末洗剤は8箱、高級に見えるタオルセット、高級じゃなさそうなジャイアンツのタオル4本、ディズニーのスライサーのセット(キュウリをスライスしたり、大根をおろしたりするやつ)、よく分からないエコグッズ、マックカードは結局4,000円分、見た感じ1,500~2,000円くらいのカタログギフト(たぶん読売のオリジナルなのか、額面が一切書かれていない)、というわけで結構たくさん持ってきた。ちなみに、タオルとかスライサーはかなり安物っぽいし、洗濯洗剤は一応ライオンだけどライオンのサイトに掲載されてない品で非常に不安。それらを計算に入れなくても6,000円相当になった気がする。

あれ、ビールがねえじゃん、と気づいたのは10分後だった。カタログギフトの注文方法も意味不明だったので、それも含めて販売店に電話してみた。すると、ビールは後日だそうだ。バイクに乗らなかったのだろう。というわけでビールも含めると9,000円くらいになる。3ヶ月の購読料が10,500円なので、後期は破格で新聞が読めるということだ。素晴らしい。

新聞は読むだけでなく、食事の際テーブルに敷いたり、ヤフオクで梱包するときのクッション材にもなったりと、結構便利なのだ。

ちなみに、新聞屋のビールという粗品は、車がなくて箱買いできない学生にとっては結構ありがたかったりする。

買い物しようよ!

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