公園評論

シルバーウィークを完全無視したうちの大学は、残念ながら明日から授業が始まります。半端すぎる休みは、結局12時まで寝るという結論に達してしまうのです。午後からではありますが、行動開始。

公園が大好きな私は、どこに行っても公園を探して、ベンチに腰掛ける。公園はパブリック・スペースの基本であり、公園のクオリティはその自治体のクオリティに比例する。だから、私にとって、公園を評価することは街を評価することなのだ。

水筒にコーヒーを入れて、コンデジと本1冊、そして財布をかばんに入れて、チャリを飛ばした。

一つ目の目的地は小山内裏公園。多摩境駅からすぐのところにあり、都管轄の公園で、かなりの面積がある。多摩ニュータウン通りのトンネルの真上が公園になっているのだ。

詳しいレビューは明日以降に書くが、まあぶっちゃけてしまうと、書くほどの公園ではなかった。ただ広いだけで、統一性が感じられない。メンテナンスも不十分。たとえば、ベンチの木がぐらついていたりする。ただ、ベンチの量は十分にあって、その点については高評価だ。走っている人、自転車に乗っている人がたくさんいる。1周したら何キロくらいになるのかわからないが、休日のジョギングを楽しむオジサンたちはとても楽しそうだった。まあ、IPPEIの洒落乙公園コレクションには入らないだろう。審査は厳しいのだ。

その後、以前から行こうと思って地図で確認していた、相模原北公園に行ってみた。こちらは相模原市管轄の公園で、まあそこそこの広さがあるが、「自転車乗り入れ禁止」という看板には憤慨せずにはいられなかった。ベンチの目の前に自転車を止めて腰を下ろすのがいいのに。それから、非常に気になったのが、芝生広場のメンテナンスの不十分さ。草がボーボー。メンテをサボるくらいなら、芝生広場なんかにしないで、よっぽどアスファルトの方がマシだ。というわけで、こちらもコレクションには不採用!

その後、いつもの橋本公園で夕焼けと高層マンションを眺めて帰ったのだった。

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これは橋本公園の芝生広場。この公園も相模原市管轄だが、2つも相模原市の草ボーボー芝生広場を見てしまうと、もう相模原市の公園はあまり期待できない。

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以前買った自転車用ケータイホルダーが役立った。検索してルート案内すればどこでも行ける!音声は周りがうるさいと聞こえないのでOFFにしてあるが、バイブをONにしてある。基本的に、曲がり角のみ画面が表示されて、その際にバイブがハンドルを伝わってくる。何気に使える。ただ、大きな段差で画面が勝手に閉まることが何度かあった。

明日は授業なので、今日はもう寝ます。

買い物しようよ!

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