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それぞれの朝

今朝いつものように駅で友人を待っていると、駅から降りてきた学生が一眼レフを持っていた。そういえば俺は最近一眼レフを持ち歩いてないじゃないか、と思い家まで戻り眼デジを持って学校へ行った。

気がついてみると新緑の季節だ。キャンパスの緑が新鮮だ。この時期だけの緑。1週間も過ぎれば、また別の緑になってしまう。新緑は最も気張って撮る季節なのだ。

20090428_092239

絞り優先AE(F8.0 1/80sec.)
ISO200
※この作品はモータマガジン社「カメラマン」7月号に掲載されました。そのため、著作権はモーターマガジン社に帰属しています。

葉っぱのクローズアップや見上げたカットもありきたりなので、こんな視点で撮ってみた。朝9時ころかな。いつも歩いているところなんだけど、カメラを持っているだけで歩く意識が変わるのかもしれない。今日はこのゴミ箱たちが生き生きとしているように感じたのだ。それぞれの表情をしていて、それぞれの朝を感じているように見えた。この空間は天井がガラス張りになっているのでトップライトもほどよく、さらに朝日が横から差し込んでいた。それらの要素がゴミ箱たちを引き立たせていた。

5個というバランスの良さを活かすためと、天井の重たさを消すために、16:9にトリムしてみた。これもありかなと思う。思った以上にいい写真になったので雑誌にでも出してみようと思う。もう一押し欲しいところだけどね。

ところで、雑誌のFujisan.co.jp(明らかにAmazon.co.jpに対抗しているドメイン)の住所変更をミスって、俺が読むべきCAPAとカメラマンがどこか別の住所へ行ってしまった。5月号を見損ねたのだ。こんなに悲しいことはない。今日ちょっと時間があったので橋本図書館へ行ってCAPAを検索したが大野図書館にあるらしい。電車でわざわざ読みに行くのも面倒だ。カメラマンは扱ってないみたいだし。まあ、GWに帰省するときに新宿の紀伊国屋でも余って立ち読みしよう。時間あるかな。

買い物しようよ!

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