冬のかゆーい乾燥肌は各種ニベア プレミアムで克服したい

毎年のことだけど、秋って一瞬だよね。ちょっと前まで猛暑だなんだと大騒ぎしていたというのに、畑の大根たちは収穫を待ち侘びている。

冬。それは大根の季節というよりも、乾燥の季節だ。読者の皆様は慣れていることと思うが、僕は季節という言葉が好きすぎて、そして多用しすぎである。本当にすまないと思っている。

実におもしろいことに、いつも冬になると「アトピーにはニベアで保湿」の記事のアクセスが増える。そしてまた、春になると減るのである。つまり、多くの人々が冬のあいだ乾燥に悩んでいるということが、アクセス数の変化から推測される。

僕もまた例外ではなく、かゆいシーズンが苦手である。今年は10月にはいってから雨が少なく、例年より湿度も低いような気がする。たぶん気のせいだ。

ところで、過去1年間のAmazonアソシエイトの売り上げを集計してみて気がついたことがある。たくさんあるニベアシリーズのうち、プレミアムボディミルク「リペア」がダントツで売れていたのだ。

ニベア プレミアムボディミルク「リペア」は、同プレミアムボディミルク「モイスチャー」より若干値段が高い。それにもかかわらず、僕のブログのなかでは、「リペア」の方が人気だったのだ。

モイスチャーとリペア、結局どっちがいいの?

だからこそ皆さんにお伝えしたい。価格が高いからといって「リペア」のほうが優れているということでは決してなく、「モイスチャー」と「リペア」をシーンによって使い分けるのが理想である。

どちらとも買って使ってみるのがベターであるが、ニベア初心者の方のために簡単に説明するとこんな感じだ。

「リペア」の方が肌に素早く浸透していく感じ。だからといってすぐ乾いてしまうということもない。風呂上がりにすぐ塗るといい感じ。ただし、5分くらい経過したら二度塗りしたくなる。

「モイスチャー」は肌の表面にしっかり残る感じ。かといって、ベタベタするかというとそんなことはなくて、数分で落ち着いてくれる。出かける前や外出先にさっと塗っている。バッグに常備して持ち歩いている。

といった感じなので、僕の場合は、風呂上がりだけ「リペア」を、他のシーンでは「モイスチャー」を使っている。

アトピーはとにもかくにも保湿が大切

前回の記事のころには、僕のアトピーは「ほぼ」治ったと書いた。あれから3年、もはや完全に治ってしまった。

25歳くらいまで毎日飲んでいた抗アレルギー剤は、かゆいときだけ飲むようになり、30歳になったころには全く飲まなくても大丈夫になった(花粉症のシーズンだけは飲んでいるけどね)。ステロイドやプロトピックなどの塗り薬も月に1回も使わなくなった。本当にかゆいときだけ部分的に塗るくらいである。

ただし、保湿は絶対に欠かしたことはない。風呂上がりにニベアを塗らなかったことは、ここ数年で一度もない。顔と首(衣服で覆われていない部分)については、風呂上がりだけでなく、一日に何度もニベアで保湿をする。

他人から見たら「塗りすぎだろ」と思われているかもしれないが、とにかく保湿が大切なのだ。肌が乾燥したから塗るのではなく、乾燥させないように塗る。最初は意識しなければできないが、続けていれば自然と習慣になる。

ニベアシリーズのなかでも高級なプレミアムボディミルク「モイスチャー」と「リペア」を大量に使うので、出費はそれなりにかかる。そうは言っても、皮膚科にかよったり、薬を処方されることを思えば、そんなに変わらないのではないだろうか。

完治した要因は、僕にも医者にもわからない。生活習慣の改善によるものかもしれない。根気よくニベアによる保湿を続けたことによる成果かもしれない。あるいは、単に年齢によるものという可能性もある(大人になって自然と治ってしまう人も少なくない)。

ただひとつ言えることは、完治して、ほとんどかゆくなくなって生活のクオリティはとりわけ向上したということだ。本当にストレスが減った。20歳の頃は、ずっとこのままかゆい人生だと覚悟していたので、本当によかったと思っている。

アトピーに限らず、冬ってかゆいんだよね~と悩んでいる皆さん、騙されたと思って一度ニベアのプレミアムシリーズを1週間くらい使い続けてみてほしい。お世辞ではなく、結構いい感じです。

というわけで、本日は、最近冬になって乾燥してきたということで、ニベア プレミアムボディミルク「モイスチャー」と「リペア」の特徴についての記事でした。ではまた!

買い物しようよ!

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