どうも、こんばんは。IPPEIです。
監視カメラ用NVRソリューションとして有力なツールといえば、Synology Surveilliance Stationだ。僕自身も何件かの導入実績があるが、非常に簡単だし、トラブルもほぼ皆無である。
いつもTP-Link社製カメラのVIGIシリーズをONVIFプロトコルで追加して使っているのだが、カメラのファームウェアをアップデート後にカメラが認証できなくなってしまう事象が発生した。チャッピーにも助けてもらいながら無事に解決したので、備忘録として書いておこうと思う。
VIGIシリーズのファームウェアアップデートによって、パスワード要件が(異様に)厳しくなった。しょうがないからパスワードを再設定したのだが、その直後からSurveilliance Stationにカメラが接続エラーになってしまった。ブラウザからはカメラにログインできるのだが、Surveilliance Stationからだと認証が通らないのだ。
カメラの設定画面でONVIFプロトコルをオフ→オンしてみたら治った
というわけで、こんなことかよって話なんだけど、ブラウザからカメラの設定画面にアクセスして、ONVIFプロトコルを一度オフにして保存、またオンにして保存。ついでに再起動したところ、あっさり認証が通るようになった。たぶん再起動は関係ないと思われる。
内部的に古い認証情報がキャッシュされちゃってるのだろうか。再起動は思いついたけど、ONVIFのオフ→オンはなかなか思いつかないよね。
というわけで、今日はSynology Surveilliance StationとVIGIシリーズの話でした。
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