ネットワーク ツール

ネットワークツール内のWake on LAN画面から、ネットワーク内のデバイスにマジックパケットを送信することができる。前述したQuickConnectを使えば、ルーターの管理画面に外部からアクセスできるので、外出先からローカルネットワーク上のデバイスを起動できるということになる。

まあ、そもそもVPN接続ができるなら、普段使っている汎用アプリからマジックパケットを送信すればいいのだが…。

管理画面はサクサク、再起動の必要なし。

一番最後に、一番大切なことを書く。これは、最も重要なことかもしれないが、管理画面の応答はとてもよい。ちょっと待たされることもあるが、設定変更後もすぐに応答してくれる。某NEC製ルーターのように、設定変更のたびに再起動を要求されることは全くない。

欲を言うなら、管理画面をいじっている動画がベストなんだろうけど、さすがに大変そうだったので画像で勘弁願いたい。

最後に。

最初に書いたとおり、ネット上にSynology製ルーターに関する情報があまりなく、購入を迷っている人にとって少しでも役に立てばと思い、この記事を書いた。

スペック情報だけなら価格.comやメーカーサイトを見れば分かる。だが、買って使ってみて、管理画面を隅から隅までいじってみなければ、本当の性能というのは分からないものだ。

全ての画面のスクリーンショットを保存して、フォトショでバッチ処理した。切り抜きとか、コピーライトの挿入とか、PNGで保存とか、この辺はアクションを登録して一気にやれば一瞬だ。とは言っても、結構大変だった。

いろいろ書いているうちに、とてつもなく長い記事になってしまいました。画像の量が多すぎて、携帯回線の方はギガが消費されたことだろう。本当にすまないと思っている。

そろそろ家のWi-Fiを買い換えようかなと思っている方、ちょっと高いけど、Synologyを強くオススメします。もちろん、v6プラスも安定してつながります。Wi-Fi 6に対応していないことだけが懸念材料だ。僕は、新モデルが出たら確実に買い換えてしまう自信がある。

一般家庭ではなくオフィスのような人が端末がたくさんある環境なら、素直にヤマハ製を選んだ方がいいだろう。実際のところSynologyがどの程度の端末数を処理できるのか気になるところだが、試しようがないからね…。まあ、50台くらいは余裕なのかもしれないけど。

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