I'll Remember April

かずひろマンと君と僕 '13 春 ― 今年度の最後を飾る写真は、やっぱりこれだと思う。たぶん、これしかない。 なんだかんだいって、ここまで仲良くなるとは正直思いもしなかった。高校に入学して、クラスに同じ中学のヤツはいなくて、とてつもなく不安で、そんなとき僕の後ろの席だっ...

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いいね!の閾値

案の定、Facebookをやめることはできなかった。強い依存性があるとは聞いていたが、ここまで激しいものだとは思いもしなかった。iPhoneからアプリを削除したり、ブラウザのブックマークを削除してみたりと、様々な対策を講じてみた。だが結局、数週間でまた同じように開くよう...

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安定感みたいなもの

先日、富士山を撮りに行ってきた。昨年の秋に山梨の昇仙峡から撮ったときから、もう少し近くで撮りたいと思っていた。一番長いレンズでも50mmまでしかないので、壮大な富士を撮るには自分が近づくほかにないのだ。というわけで、今回は河口湖の北から撮ってみた。時間帯は午後3時~4時...

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春の歌

すごく久しぶりにスピッツを借りてきて聞いている。少しずつ暖かくなっていく春のBGMには、それはあまりにも心地よい。特に春を歌っている曲ばかりというわけではないのだが、静かな夜にこうしてボリュームをしぼって聞いていると、明日の来ることを待ち遠しく思わせる。 聞いているのは...

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主体性のない部活動なんて

数日前にNHKの「Rの法則」という番組が体罰について扱っていたので、とりあえず録画しておいて見てみた。まあ、机上ならぬテレビ上の議論という感じは否めなかったけど、北村弁護士がアツかったし、そこそこ面白かった。 ここ数週間の体罰についての議論をいろいろ見ていると、おおまか...

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物書きになるのが夢だったのかもしれない

2005年にブログを始めて、早いものでもう8年目になった。何度か移転をしてきたので、このブログで4つ目になるわけだが、記事の総数はなんと1,420にもなる。決して物書きになりたかったから続けてきたわけではないし、続けているうちに物書きになりくなったというわけでもない。そ...

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学校は「諦め方」を教えてくれない

突然ですが、みなさんはクレーンゲームというものをやったことがあるだろうか。いわゆるUFOキャッチャーと呼ばれているやつだが、ちなみにそれはセガの登録商標なので、他のメーカーのものも含めてクレーンゲームと呼ぶのである。 一言でいうと、あのゲームは自分の精神との闘いだ。つま...

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音楽とオーディオについて僕が思うこと

もう数日前のことだが、あるブログ記事が話題になった。ごく簡単にいうと、「今の小学生はCDなんて買わずにYouTubeで音楽を聞いていて、それで十分だと思っていて、なんということだ!」という内容だ。 Broadcast To The Blog 「音楽の価値とは??」 僕な...

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秋から冬への短歌たち「セブンス」

持っていく本を選んで時間だけ過ぎていくのも秋というもの 人んちで寝坊して家主もいないけどコーヒーいれて朝のしあわせ 街を吹く風も冷たくなってきた 僕の気持ちも衣替えしよう 今はなきCD屋さんのサービス券 出てきて時の過ぎること知る それぞれの夜が明ければ快速を待つ人々の...

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そうだ、京都に行ってきた。

それは、秋というより、冬のはじまりの京都だった。 高校のとき同じクラスで仲のよかった長瀬から京都に来ないかとメールが来たのとほぼ同時に、かずひろマンからも京都に行かないかというメールが来た。この二人、何かあったに違いない。僕はそれを直感しながら「行こう」と返信した。およ...

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