ミラーレスではなく一眼レフを買った理由
2018年のカメラ市場を振り返ってみると、悔しいことに、フルサイズ・ミラーレスというのが圧倒的なトレンドとなった。ソニーから発売された3代目ジェイソウルα7、おっと間違えた、α7Ⅲは僕の周りでも使っている人が何人かいて、...
インプレッサG4のワイパーをBOSCH製に交換してみた
2017年7月にスバルのインプレッサG4(型式GK7)を新車で購入して1年と少しが経った。僕が買ったモデルもリコールの対象になってしまったが、それでも総じて使いやすいクルマだと感じている。 気になる点をあげはじめればキリ...
冬の始まりに読みたくなる「木曜日にはココアを」
暖冬と言われている今年も、あと1ヶ月と少しを残すところになった。どの季節も気がついたら始まっていて、あっという間に過ぎ去ってしまう。でも、それこそが季節というものだ、と思う。 冬のはじまりは、ホットココアを飲みたくさせる...
ニベアで保湿してたらアトピーがほぼ完治した話
僕は幼い頃からアトピー性皮膚炎に悩み続けてきた。「かゆい」という症状は、その程度にもよるが、痛みとはまた別のツラさがあるものだ。かゆくて寝れなかったり、業務に集中できなかったり、あるいは顔などの露出している部分が赤くなっ...
結婚式の2次会の幹事を任されたときにオススメの景品リスト
結婚式の季節、というわけでもないが、今日は、結婚式の2次会の幹事をやってみた話を書こうと思う。 2年ほど前だろうか、昔からの友人かずひろマンが結婚式を開催するにあたって、僕はその2次会の幹事を任されることになった。初めて...
学教教育は「おカネ」のことをほとんど教えてくれなかった
少し前にMoneytreeというアプリが大変素晴らしいという記事を書いたのだが、それはつまり、自分の金融資産が視覚的に把握できるという点においてである。現金預金がいくら、証券口座がいくら、クレジットカードの負債がいくら、...
多様性なんて口先ばかりの世の中だけど
芥川賞を受賞したと話題になった村田沙耶香「コンビニ人間」、友人たちから読んだという話をちょくちょく聞いたので、気になって僕も読んでみることにした。ちなみに僕は、単行本はめったに買わず、文庫化されるのを待つ派である。だが、...
朝井リョウ「少女は卒業しない」
朝井リョウの小説を読むのは、「桐島、部活やめるってよ」に続いて2冊目だ。今回紹介するのは、廃校になる高校の最後の卒業式を描いた短編集「少女は卒業しない」である。以前からずっと気になっていて、文庫化されたら読もうと思ってい...
石田衣良「うつくしい子ども」
積ん読を少しずつ読み進めているこのごろ。ずいぶん久しぶりに石田衣良を読んだ。本棚で眠っていた「うつくしい子ども」という小説で、それは1999年に単行本、2001年に文庫本が発売された。 緑豊かなニュータウンを騒然とさせた...
キャリアデザインという茶番
大学を卒業して社会人になって、早いもので半年が過ぎた。気がついたときには半世紀が過ぎていると思うと、恐ろしくなって戦慄が走る。まだなんとも、この感覚が正常なのかわからないが、僕の職場はそこそこ楽しい。そして、予想以上に「...
片隅にあるト音記号
正直なところ、今までにこれほどまで僕の心をつかんだフレーズはなかった。たとえ、その作品がAmazonのレビューでくそったれに酷評されていたとしても、それでも僕はこの小説が好きだ。これだよ、と思った。 今日はグラウンドが楽...
救われる小説の心地よさ
僕はこう見えても、ハッピーエンドな小説や映画が結構好きだ。誰かさんは、ハッピーエンドなんて糞食らえだ、と言うかもしれないが、一周回って好きになるときがくるはずだ。まあ、ハッピーエンドでなくてもいいんだけど、なんだろう、適...