たった1日、されど24時間
最近、というわけでもないが、私が一年中ハマっているもののひとつに、Twenty Fourシリーズがある。キーファー・サザーランド演じるジャック・バウアーは常に的確に行動し、そして誰よりもかっこいい。たとえ1時間だけでも見...
石田衣良「美丘」
石田衣良を読み始めたのは、高校生のはじめの頃だっただろうか。最初に何を読んだのか、どこの書店で出会ったのか、あるいは誰かに勧められたのか、まったく覚えてない。ただひとつ言えることは、石田衣良が以来私にとって最も好きな作家...
暖かな春とともに
新学期が始まった。何か新しいことが始まるわけでもなく、ただゆっくりと新学期が始まった。何人かの友人と相談して時間割を決めて、暖かな春とともに新学期が始まった。 春休みから読みかけだった、江國香織の「東京タワー」をついに読...
主題歌との合致
最近はもっぱら邦画にハマっていて、洋画というとTwenty Fourくらいしか見ていない。邦画というと、ダラダラとした脚本、小さい音量のセリフ、ゆっくりなカメラワーク…といった偏見が少なからずあるだろう。だからこそ、TS...
遅ればせながらの「もしドラ」
どっかのCS放送で、小田和正のミュージックビデオの特集をやってたから、ちょっと録っておいて、今見ている。曲はもちろんだけど、映像もなんか素敵で、涙を誘う。映像って、写真のひとつ上の次元にあるんだと思う。時間軸が加わるとい...
友人の友人は…
大学図書館の新刊のコーナーで、ふと目にとまって借りてきた本が、なかなか面白かったので紹介します。 「友人の友人はアルカイダ」なんて言葉がちょっとばかり前に流行しましたが、まさにそんな話です。mixiなんかのデータを用いて...
字が汚くなるガジェット
夏休み前のことなりますが、私はゾンアマであるガジェットを衝動買いしてしまいました。衝動買いといっても、半年ほど欲しいなと思っていて買ったのですが。「快速むさしの号」というモブログ記事を読んだ方は、もしかしたら覚えているか...
万年筆と恋の余韻
堀井香恵は、文具店でのアルバイトと音楽サークルの活動に勤しむ、ごく普通の大学生だ。何か物足りない思いを抱えたまま日々を過ごしていた彼女は、ある日、自室のクローゼットで、前の住人が置き忘れたと思しきノートを見つける。そのノ...
クリスマスが来ちゃうよ!
気がついたらもう11月。ハロウィンも終わったということで、自転車のハロウィン・デコレーションを外しました。近いうちにクリスマスのグッズを百均に買いに行かなければなりませんね。今年はクリスマスを撮りたいな、なんて思っていま...
Soulful OZAKI
「1人で歌う尾崎より、20人で歌う尾崎のほうが迫力あるもんな」私の理想の秋は、晴れ渡った空とひんやりとした心地よい風を感じられる秋。それなのに最近は、なんだか曇りばっかりで残念です。でも紅葉を乙に撮るには曇りがいいのだそ...
読み物としてのクオリティ
私が毎日愛用している気象情報サイトといえば決まって「ウェザーニュース」だ。携帯向けの10分天気予報に代表されるきめ細かなサービス、そしてユーザーの集合知を活かした気象情報は新しい。 そんなウェザーニューズ社(社名は濁るの...
ダーリンは外国人
以前から気になっていた「ダーリンは外国人」がTSUTAYAに並んでいたので、借りて見てみた。原作は書店でペラペラっと見た程度だが、なかなか面白そうだったのだ。 率直な感想を述べてしまうと、イマサン(イマイチよりも下)とい...